医療機関管理体制アドバイザリー
人手不足下での医療ガバナンス強化と持続可能な運営支援
医療機関の理事長・事務長様の課題解決パートナー
医療機関の理事長・事務長として、組織体制の非効率、人員不足、リスク管理への不安などを感じていませんか?
弊事務所は、医療ガバナンスと管理体制の専門家として、病院・診療所の持続可能な組織運営を支援します。三次救急病院から無床診療所まで、多数の医療機関での実績を基に、高度な専門性を基にした、現場に寄り添った効果的なご支援を提供します。
こんな課題をお持ちの理事長・事務長様へ
- 管理体制が属人化している
- 人手不足だが、求人が集まらない
- 組織規模拡大に伴い、管理体制を強化したい
- システムを導入したが、業務効率化が進んでいない
- 新規事業・拠点開設に伴い、盤石な管理体制を整備したい
- リスク管理体制を強化したい
- 事務責任者およびご担当者からのヒアリング
- 規程類の確認(規程、マニュアル等)
- 現場視察による実態把握
- 管理資料およびデータの確認
- 過剰業務の識別 – 効率化可能な業務の洗い出し
- 管理不足のリスク領域の識別 – 医療ガバナンス上の課題抽出
- 今後の事業計画を踏まえた中期的組織目標の策定ご支援
- 管理体制改善案のご提示 – 具体的な効率的かつ効果的な組織体制案のご提案
- 事後的な運用定着伴走 – 改善施策の実行支援
- 規程類の確認
- 本部と拠点の業務分担確認
- 現場視察
- 事業計画の詳細確認
- 強力かつ無駄の少ない強靭な組織体制案のご提示
- 管理不足のリスク領域の識別
- 事業計画や法令改正動向を踏まえた体制改善案のご提示
- 効率的かつ効果的なシステム構築案のご提示
- 事業開始後業務の実施伴走
- 公認会計士:会計監査、内部統制構築支援
- 税理士:税務申告、税務相談
- 行政書士:許認可申請、届出代行
管理体制アドバイザリー
弊事務所の中小医療機関向け管理体制アドバイザリーは、以下の業務で事業者様の持続可能な組織運営をサポートいたします。
1. 医療機関 管理体制改善アドバイザリー(既存拠点向け)
既存拠点の医事・資材・総務等間接部門の管理体制について、組織体制効率化・医療ガバナンス等の観点から総合的に確認し、改善をサポートします。
実施内容(一例)
ご提供する成果物
ご支援の流れ
経営環境が著しく変化している中小規模医療事業者様を対象に、現状理解と今後の計画を踏まえて、過剰領域は効率化し、リスク領域は手厚くした管理体制を構築することで、必要十分な組織づくりをサポートいたします。
組織体制を改善したいとお考えの、理事長様・事務長様の補佐役として、伴走させていただきます。
確認内容の具体例:
簡易チェックリストで管理体制を診断する(無料)
概算お見積り:
費用の目安を確認する
2. 医療機関 管理体制整備アドバイザリー(新規事業・拠点向け)
新規事業や新規開設拠点の管理体制について、ゼロベースから効果的かつ効率的な医療ガバナンス体制を構築支援します。
実施内容(一例)
ご提供する成果物
新規事業展開を始めた(始める)・新規拠点を開設した(開設する)中小規模医療事業者を対象に、持続可能な事業運営を目指して、やるべきはやり・ムダは極力省いた、効果的かつ効率的なゼロベースの組織づくりをサポートいたします。
従来の管理体制と改善後の比較
| 項目 | 従来の管理体制 | 改善後の管理体制 |
|---|---|---|
| 業務効率 | 属人的・非効率 ベテラン依存 | 標準化・効率化 新人職員から一定品質を保って対応可能 |
| リスク管理 | 不明確 対応が後手 | 明確化・強化 予防的対応 |
| 医療ガバナンス | 形骸化 文書化不十分 | 実効性のある体制 適切な文書化 |
| 持続可能性 | 不安定 人材依存度高 | 安定した運営 組織的対応 |
弊事務所が選ばれる5つの理由
弊事務所の医療機関に対する管理体制アドバイザリー業務は、主に以下の点を特徴としています。
① 高度で最新の医療ガバナンス知識を基にした業務提供
三次救急病院から無床診療所、都市部から地方まで多数の医療機関の現場を確認してきた、代表自らご対応します。高度な専門情報理解と最新の法令動向理解を基にした業務提供を心掛けます。
医療法人会計基準や各種制度動向など、医療分野特有の会計制度や法令改正にも精通しています。
② 現場伴走を重視した実践的サポート
あるべき組織体制を一方的にお伝えするだけでは現場で受け入れられないと考えています。改善点と効率化点をお示しするとともに、業務改善の伴走支援を行うことで、現場運用のフォローを心掛けます。
事務長様と二人三脚で、職員の方々が納得して実行できる医療ガバナンス体制を構築します。
③ 事業者利益を第一としたご提案
コンサルティング事業で多数慣習として行われている、キックバック取引は事務所の自己利益につながるため避けるべきと考えています。事業者の現在と今後の事業運営にとって、最善と考えられるご提案を常に心掛けます。
④ 将来の事業計画を踏まえた中期的視点
現在の状況のみを踏まえた管理体制だけでなく、将来の事業展開を踏まえた管理体制を整備すべきと考えています。中期的な事業計画を反映して、将来の役に立つ管理体制改善・整備のサポートを心掛けます。
10年後、20年後の医療機関の姿を見据えた医療ガバナンス体制を構築します。
⑤ トリプルライセンスで間接業務をまとめてご依頼可能
公認会計士×税理士×行政書士のトリプルライセンスを活かして、すべての段階の士業業務とアドバイザリー業務をまとめてお任せいただくことが可能です。
入念なコミュニケーションを基に策定した将来計画をベースに、将来を見据えた管理体制整備の支援まで伴走させていただきます。また、同一資料の準備や同一説明などの手間を最小限まで省くことで、理事長・事務長様のご負担を削減します。
よくあるご質問
主に200床以下の病院及び診療所を主な対象としていますが、その他規模の医療機関でも対応可能です。三次救急病院から無床診療所まで、規模を問わず医療ガバナンスや管理体制の改善をお考えの医療機関の理事長・事務長様にご利用いただけます。
医療機関の規模や課題により異なりますが、一般的に1ヶ月~6ヶ月程度です。まずは課題識別の無料ヒアリングを行い、その後優先順位を付けて改善計画の策定と実施伴走を行います。
医療ガバナンス分野での豊富な実績、医療法等関連法令のナレッジ、トリプルライセンスによる総合的支援、そして何より現場に寄り添った伴走型サポートが特徴です。理論だけでなく、実際に現場で機能する管理体制の構築を重視しています。
関連情報
医療法人会計基準について:
医療法人会計基準の概要と特徴を解説
一定規模以上の医療法人には医療法人会計基準の適用が求められます。会計基準への対応も含めた管理体制整備をサポートします。
関連制度改正の動向について:
制度改正関連情報はこちら
医療機関に関する法令改正等最新動向を踏まえた業務をご提供いたします。
まずは無料のご相談から始めませんか?
医療ガバナンス・管理体制についてのお困りごと、まずはお気軽にご相談ください。
理事長・事務長様から貴院の状況をお伺いし、最適なご提案をさせていただきます。
※ご相談内容は秘密厳守いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。